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【Project - ∞ News】 あなたは仕事に追われていませんか? vol.009
<http://www.gfinf.net>
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このメールは『Project - ∞』の会員の方に、IT関連の資格情報及び、関連情報を
送信させていただくものです。
『Project - ∞』(プロジェクト インフィニティ) …
それは教育業界の常識を覆す、低価格・高品質な教育ツールの提供を企てる計画。
さて、今回も寒さに負けないホットな話題をお届け致します!!
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【1】<お知らせ>『Project - i』〜 新規追加コースのご紹介 〜
【2】<読物> システム開発会社の声 〜 あなたは仕事に追われていませんか? 〜
【3】<お知らせ> compTIA正規会員登録完了のお知らせ
【4】<読物>『Project - i』インストの目線 No.9
〜 SQL文の処理時間の計り方 〜
【5】<お知らせ> スタッフ採用に関するお知らせ
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【1】『Project - i』〜 新規追加コースの御紹介 〜
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お待たせしました。 数ある情報処理技術者試験の中でも人気の高い、以下のコー
スが『Project - i』のトレーニングコースに登場しました! 是非一度お試し下さい!!
■情報処理技術者試験 基本情報技術者 (2004/10/16よりコース開始)
情報技術全般に関する基本的な用語や内容、プログラム設計書を作成する能力、
プログラム言語の知識を持ち、その言語を使ってのプログラム作成、さらに作成
したプログラムをテストする能力などが試されます。
IT業界に関わる技術の基本的な知識や能力をはかる試験であるのと同時に、情報
システムの開発・運用に不可欠な幅広い知識が要求される試験です。
試験は年に2回、4月・10月の第3日曜に実施されます。
詳しくは、情報処理技術者試験センターホームページ
< http://www.jitec.jp/ >にて御確認ください。
■『Project - i』の今後のリリース予定
11月リリース予定 .com Master ★★
詳しくは、What's Newで案内してまいりますのでお楽しみに!
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【2】 システム開発会社の声 〜 あなたは仕事に追われていませんか? 〜
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先日、システム開発会社の社長さんが、困っているというこんなお話がありまし
た。「社員のモチベーションをあげようと思い、IT資格手当てを一時金ではなく、
毎月の手当に切り替え、また受験料も会社負担にしたのです。ところが、社員は
平気な顔で"社長、仕事が忙しいのに勉強してる暇がある訳ないですよ"と
言うんです。」
こういった社員の声は、実は少なく無いようなのです。当然仕事を一生懸命に
やることはとても大切な事ですが、その先にはどんな問題があるのでしょうか?
その社長さんと一致した意見はこうでした。会社も社員も、質の高いあるいは、
付加価値の高い仕事にシフトしていきたいと願っている、そのためには、ただ
がむしゃらに仕事をしていては意味が無い。つまり、その仕事から"何が得られた
のか" を振り返ったり、自ら実感した何かが残らない限り、同じ場所でぐるぐる
忙しく駆け回っているように思うのです。
2002年に経済産業省により ITSS(IT Skill Standard)が策定され、IT産業にお
ける人材のスキル体系が発表されました。これは、11職種のスキルを7つの
レベルで分類評価するものです(詳しくは、次号メルマガで御紹介致します)。
今、多くの企業において、ITSSにどのように取り組んでいくのか具体的な内容
を検討しています。スキルを数値化することはとても難しいことです。しかし、
これからは、一生懸命に仕事に取り組みつつも着実に何か形にして残していか
なければならない時代のようです。 (Text by Yukiyuki)
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【3】CompTIA正規会員登録完了のお知らせ
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この10月に、弊社G.F.Infinity Inc.はCompTIA正規会員として認定されました。
(http://www.comptia.jp/cont_about.html)
CompTIA米国本部(シカゴ)において、CompTIA団体支援企業として登録されたと共に、
日本における正規技術者育成機関としても活動していくこととなりました。
今後、『Project - ∞』ユーザの皆様には、compTIA関連情報を米国からいち早く
収集してお届けすると共に、『Project - ∞』ユーザ様限定で受験料割引サービスを
実施していく予定です。どうぞお楽しみに! (Text by Yukiyuki)
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【4】インストの目線 No.9 〜 SQL文の処理時間の計り方 〜
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今回は、またまたOracle SQL*Plusの機能についてのお話です。先日、Oracle研修
で、受講生から寄せられた質問ですですが、プログラマーにとっては、とても気になる
話題ですね。
【質問】
SQL*Plusで SQL文や特定の処理等の実行時間を計ることはできますか?
【回答】
"SET TIMING"コマンドにて、SQL文の実行時間を計るための設定ができます。
SET TIMING ON で有効
SET TIMING OFF で無効
また、"TIMING" コマンドにて、計測対象となる処理を区切ることが可能です。
TIMING START [タイマー名] タイマーがセットされ時間計測が開始
TIMING SHOW タイマーがスタートしてからの経過時間を表示
TIMING STOP タイマーが停止
【具体例】
それでは、例を示してみましょう!
***** SET TIMING の使用例 *****
SET TIMING ON → 有効
SELECT COUNT(*) FROM USER_OBJECTS;
COUNT(*)
----------
32
経過: 00:00:01.07
SELECT COUNT(*) FROM USER_TABLES;
COUNT(*)
----------
19
経過: 00:00:01.02
SET TIMING OFF → 無効
この例では、SQL文の実行にかかった時間が、1文ずつ表示され、それぞれ、1秒位
ずつの実行時間がかかっていることが分かります。
では、次は1文ずつの実行時間ではなく、ある特定の期間に実行された処理の実行
時間を計る方法として、TIMINGコマンドの例を示しましょう。
***** TIMING の使用例 *****
まず、下記のようなスクリプト「time.sql」を作成します。
time.sql ------------------
TIMING START time_test → タイマー開始
SELECT COUNT(*) FROM USER_OBJECTS;
SELECT COUNT(*) FROM USER_TABLES;
TIMING SHOW → 実行時間の表示
TIMING STOP → タイマー停止
-------------------------
では次に、このスクリプトを実行してみます。
@time.sql
TIMING START time_test
SELECT COUNT(*) FROM USER_OBJECTS;
COUNT(*)
----------
32
SELECT COUNT(*) FROM USER_TABLES;
COUNT(*)
----------
19
TIMING SHOW
time_testのタイミング。
経過: 00:00:02.03
TIMING STOP
time_testのタイミング。
経過: 00:00:02.03
今度はSQL文1文ずつではなく、スクリプト内の処理全体を実行するのにかかった
時間(2.03秒))が表示されていますね。
尚、TIMING STARTコマンドの後ろに指定するタイマー名は任意のものを使用する
ことができます。
"運用してみたら意外に処理に時間がかかって困った"という問題に遭遇する前に、
ぜひデバッグがてら試してみることをお勧めします。 (Text by Dorami)
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【5】スタッフ採用に関するお知らせ
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最近、『Project - ∞』にはどんなメンバーが関わっているのか、あるいはどんな
条件でこのProjectのメンバーになれるのかという問合せを受けることが多くなりま
した。そこで、この場を借りて、今回弊社の採用基準についてお知らせします。
<条件>
・IT資格をお持ちの方/開発経験のある方
・インストラクター(講師)の経験がある方
<その他>
・学歴不問
・高年齢優先
・お子様を持つ女性
・体に障害を持っている方
人材紹介会社からは、「そんな条件を提示する会社は今までありませんよ。
とてもユニークな会社ですね。私自身も興味ありますね(笑)。」と言われましたが、
正直なところ、少し変わったところがあるのかもしれません。
実は、我々は以下の様に考えています。
○学歴不問:仕事の出来、不出来は今までの経験上学歴は無縁であり、
やる気を求めています。
○高年齢優先:年齢を重ねられた方には、知恵があります。平均年齢が低い
我々の会社に必要な知恵を惜しみなく投入し、欲を言えば骨を埋める気持ち
で頑張って下さる方を優先します。
○お子様を持つ女性:インターネット環境とPCがあれば場所・時間を選ばずに
自由に仕事が出来ます。従って、小さなお子様がいる女性の方でも仕事を
始めることが可能です。
○体に障害のある方:上記でも述べたとおり、場所・時間には関係なく、PC操作
が可能であればお仕事が出来ます。営業マンで無い限り、外回りも会社に
通うことも必要有りませんので安心です。
興味のある方は、どうぞメールにてお問合せ下さい。( info@goldenforest.net )
(Text by Stich)
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【編集後記】
私と同じく10年近くIT関連の仕事に従事していた親友が、突然、今までとは全く
違う職種に転向すると言ってきました。彼女の永年の夢は今のITの仕事では
達成できず、既に会社を退社し、専門学校に通っているとのこと。新しい会社の
面接では、当然実務経験が無く、"経験"のなさをカバーする為に彼女は一生懸命
に勉強しているようです。しっかりと基礎を習得し、少しずつ実務経験を積み、そん
な彼女に、いずれその道のプロになるという信念を感じました。
これから先色々と苦労もあるでしょうが、私は彼女にエールを送りながら、自分
自身のこれからの活力として、共に前進して行きたいと願いました。 (Text by
Lou)
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