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【Project - ∞ News】 アグレッシブな職業志向 ?! vol.004
<http://www.gfinf.net>
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Project - ∞ …
それは教育業界の常識を覆す、低価格・高品質な教育ツールの提供を企てる計画。
第一弾としてリリースした『Project - i』はIT関連資格として皆様に好評を得ています。
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【1】<お知らせ>『Project - ∞』が西日本新聞に掲載されました!
【2】<読物> アグレッシブな職業志向 ?!
【3】<読物> 『Project - i』 IT資格情報
〜 初心者向けの資格は無いですか?〜
【4】<読物> 『Project - i』インストの目線
〜 SQL*Plusで"&"付文字を挿入するには? 〜
【5】<読物> 読者コーナー 〜 問題のリニューアルはどのように行われるの?〜
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【1】<お知らせ> 『Project - ∞』が西日本新聞に掲載されました!
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8月17日九州地区で発行されている西日本新聞の朝刊に、『Project - ∞』が、紹介されました。数年間連載しているコラム欄「言葉のルーツ」で毎回いつくかの"言葉"を紹介しているものですが、今回「教育」の言葉と共に掲載されました。取材の担当の方曰く、「この言葉に合うものを探していたんです!」。
実は、我々のこの『Project - ∞』の立上げ当初のコンセプトには、このような思いがありました。
"このサイトを通じて、環境・年齢に関わらず皆さんに教育・資格取得の機会を提供できるように" "色々な教育・資格情報は、東京も地方も同時発信であるべき"ということで、私達は、大変嬉しく思いました!
ますます、仕事に励みが出てきました。今後とも御愛顧頂きます様、よろしくお願い致します。
まだ未体験の方は、デモ版もありますので、この機会に是非一度お試し下さい。
Project - ∞ < http://www.gfinf.net > へ今すぐアクセスを!
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【2】アグレッシブな職業志向 ?! 〜 資格とキャリアアップ 〜
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『Project - ∞』を利用の方は、少なからず目的をお持ちの方だと思いますが、皆さんは、どのような目的で御利用頂いてますか?
昨年度の産業能率大学の意識調査によると"キャリアアップを図る上で重要なもの"として、以下の3つが肩を並べているとのことです。
(a)職務に関する専門的なスキル
(b)人的ネットワーク
(c)公的資格の取得
また、「キャリアアップで転職する年齢制限を何歳まで?」の回答は、"35歳以下"37%に次いで、"年齢は関係ない"27%でした。最近よく企業で、各社員の適正に応じたキャリアパスプランを立てているというのを耳にしますが、これぞまさしくアグレッシブな志向の現われかもしれませんね。
そこで思わず、『Project - ∞』の登録者の実態調査してみたくなりました。
ジャーン!!! 8月20日現在、登録者の方は、最年少18歳〜40代後半まで幅広いことが判りました。もしかすると親子でトレーニングもあり得るかも???
あなたのライバル君は意外に身近にいるかもしれませんよ・・・。
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【3】 Project - i IT資格情報 〜 初心者向けの資格は無いですか? 〜
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最近、お客様からこんな相談が多く寄せられます。
「もう少し簡単なレベルの資格はありませんか?」
「簡単な物から段々とステップアップしたいのですが何がいいですか?」
そこで、Project - iチーム企画会議で、"これからITの勉強を始める初心者向けの資格は何か" を議題に取り上げてみました。その結果、「.com
Mate」はいかがでしょうか? これは最近受験者が多く人気の「.com Master」のレベルを簡単にした資格で、「.com
Master★」へのステップアップとして活用できるようになっているようです。裏情報では、NT○グループはもちろん、メーカー系企業においてもこの「.com
Master」資格はかなり注目(@_@)印のようです。しかも、受験料も1,700円(税込1,785円)と安くてインターネットで受験できるのでお手頃ですね。
今回、Project - iへトレーニングコース追加を検討致します。今後、メルマガやWhat's
new欄で随時アナウンスしてまいりますのでお楽しみに!
尚、「.com Mate」「.com Master」に関しての詳細は以下をご参照下さい。
http://biz.ocn.ne.jp/master/mate/j100.html
(Text by Stich)
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【4】 インストの目線 インストの目線
〜 SQL*Plusで"&"付文字を挿入したい 〜
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今回は、Oracleの「SQL*Plus」の利用に関する質問を御紹介します。これは、Oracleを使用したSQL言語の研修を行った際に、受講生から出た質問です。
【質問】
INSERT処理で、表に「&オラクル」のような文字列を挿入するにはどうすれば良いですか? SQL*Plusでは"&"が置換変数扱いになってしまい、"&"付文字の挿入ができません。
【回答】
特殊文字"&"の機能を打ち消すことによって対応できます。これには、SQL*Plus上でESCAPE文字を設定します。
【解説】
Oracleとやり取りをするためのツール「SQL*Plus」の機能の1つに、置換変数があります。これは、実行時に置換する変数をSQL文中に組み込むもので、アンパサンド"&"の後ろに変数名を指定しましたよね。そして、その文を実行すると対話形式で値の入力(値の置換)ができるようになります。・・・ということで、SQL*Plus上では、常に、このアンパサンド"&"が置換変数として機能してしまうのです。これがまさしく、今回の問題点です!
では、どのようにすれば、"&"を含む文字列を置換変数ではなく単なる文字列として、Oracleに挿入(INSERT)できるようになるのか、具体的な例で説明していきます。まずは確認用として表を1つ作成します。
SQL> CREATE TABLE test
2 (col1 VARCHAR2(20));
表が作成されました。
次に、このTEST表へ「&オラクル」という文字データを普通にINSERTします。
SQL> INSERT INTO test VALUES('&オラクル');
オラクルに値を入力してください:
上記のように、&は置換変数として機能するので、値の入力を求めてきてしまいます。但し、ここでもう一度「&オラクル」という文字を入力すれば、TEST表へはデータが入ります。次の例で確認してみましょう。
オラクルに値を入力してください: &オラクル
旧 1: INSERT INTO test VALUES('&オラクル')
新 1: INSERT INTO test VALUES('&オラクル')
1行が作成されました。表の内容の確認をします。
SQL> SELECT * FROM TEST;
COL1
--------------------
&オラクル
「&オラクル」という文字データがINSERTされました。しかし、これはあまり良い作業手順とは言えませんね。そこで、SQL*Plus上でSETコマンドにてESCAPE文字を設定し、特殊文字"&"の機能を打ち消す方法を行います。ここでは、ESCAPE文字として"\"を設定してみます。
SQL> SET ESCAPE '\'
次に、設定したESCAPE文字"\"を使用して、INSERTを実行します。その際、特殊文字"&"の前に、ESCAPE文字"\"を記述するのがポイントです。これにより、ESCAPE文字"\"の後に指定される特殊文字"&"は、単なる文字として扱われます。
SQL> INSERT INTO test VALUES('\&データベース');
1行が作成されました。
上記のINSERTでは、値の入力を促すメッセージが表示されていませんよね? つまり、特殊文字(&:置換変数)の機能が打ち消されていることが分かります。では、最後に表の内容の確認を行っておきましょう。
SQL> SELECT * FROM test;
COL1
--------------------
&オラクル
&データベース
なお、今回の例では、ESCAPE文字として"\"を利用しましたが、その他、英数字以外の1バイト文字(#、$、%等)であれば、ESCAPE文字として利用することができます。
いかがでしたか? 実際のシステム開発現場でもよくあるケースですので、ESCAPEについて覚えておくと便利です。
(Text by Dorami)
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【5】 読者コーナー 〜 問題のリニューアルはどのように行われるの? 〜
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このコーナーは、読者の皆様から頂いたご質問やご意見を掲載するコーナーです。
「CompTIAのA+の資格取得のためにトレーニングしています。問題はどのように更新されているのでしょうか?」
(24歳 埼玉県男性)
実は、『Project - ∞』の問題の利用状況や正答状況については、問題作成者自身が確認しています。ここだけの話、皆さんの御利用ログが毎日自動的に蓄積されており、いつでもどこでも問題作成のために確認ができるようになっているのです。では、問題リニューアルのポイントを挙げてみましょう。
◎基本的に実際の試験に出る問題を分析し、なるべく多く盛り込んでいます。
正答率が極端に高い・低い問題がある場合、問題そのものの検討や、解説内容
を工夫します。全回答者の正答率は、採点結果画面にも表示されています。
◎出題は、実際の試験でのカテゴリー毎の出題割合を反映しています。
"Non Stop"と"My Box"モード以外の全モードで出題率を加味しています。
◎更新サイクルは、約2週間〜3週間を目処に各コース追加・変更しています。
最新更新日は、トレーニングコース選択画面に表示される"問題更新日"を確認
下さい。
ちなみに、自分の不得意なカテゴリーの見つけ方は、誤回答を一括でMy Boxに入れ、後でコースモード選択画面で、"My
Box"モードを選んでみてください。カテゴリー一覧に表示されているのがあなたがBoxに入れた誤回答数です。尚、カテゴリーを決めてトレーニングできるのは、"Non
Stop"と、"My Box"モードです。
皆様方のそれぞれのレベルに応じて知識・技術の習得のお役に立てるよう、コンテンツの充実を図っていきたいと思います。
Project - ∞ に関してのご質問やご意見は下記まで、どしどしお寄せ下さい。
info_melma@gfinf.net
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【編集後記】
皆さん、オリンピックはご覧になっていますか? どの種目に感動しましたか?メダル獲得選手も惜しくもメダルを逃した選手も、4年分の成果を出し切って精一杯戦っていましたね。毎回、試合後の爽やかな選手の表情に、こちらも大きなパワーをもらったように思います。やっぱ、パソコンもいいけどスポーツもいいわ…。
ちなみに今回のオリンピックで判ったのですが、我が家にいる犬は、TV観戦が始まるとなぜかソファの背もたれにかけ登り、まるでそこが応援席かのように固まります。特にバレボールの試合は、一緒にハアハアしています。但し、日本を応援しているかは疑問です。なにせイギリス犬なので(笑)。
(Text by Yukiyuki)
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