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| CompTIA関連 |
| 特徴 |
ベンダー資格が「製品」から発想されている資格とすれば、CompTIAは各IT「業務」から発想された資格であり、必要とされている各IT業務の“実務基盤”を問う資格として注目されています。CompTIA認定資格は、各IT分野で活躍するための、標準化された技術の修得と、それを実務で生かすための”実務基盤能力”を養います。 |
| 資格の種類 |
◆CompTIA A+
≪パソコンの環境構築能力を証明する国際資格。≫
A+は、PCサービスエンジニアに実務上必要な技術や知識を習得するための認定資格です。トラブルシューティング等、実用的な内容が含まれます。
【合格に必要な科目】 2科目
◇ Core Hardware --- PCのハードウェアに関する試験
◇ OS Technologies --- PCのオペレーティングシステムに関する試験
◆CompTIA
Network+
≪ネットワーク基礎の能力を証明する国際資格。≫
Newtork+は、ネットワークエンジニアを目指すにふさわしい業界標準の知識や運用サポート能力を示す認定資格です。
【合格に必要な科目】 1科目 左記のみ
◆CompTIA
Server+
≪PCサーバの運用・管理に関する実務基盤能力を証明する国際資格。≫
Server+は、PCサーバのインストールからアップグレード、環境設定、トラブルシューティング、障害復旧などに必要な技術や知識を習得するための認定資格です。
【合格に必要な科目】 1科目 左記のみ
◆CompTIA
Security+
≪暗号化や認証等セキュリティ管理に関する実務基盤能力を証明する国際資格。≫
Security+は、各種セキュリティ技術およびポリシー等、セキュリティ管理に必要な技術や知識を習得するための認定資格です。A+やNetwork+からのステップアップに適しています。
【合格に必要な科目】 1科目 左記のみ
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| 参考 |
CompTIA日本支局ホームページ(http://www.comptia.jp/) |
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| Oracle Master関連 |
| 特徴 |
世界で高い評価を受けているオラクル製品について、その技術力を認定する資格が オラクルマスターです。データベース運用/管理者向けに、10gからは Bronze・Silver・Gold・Platinumの4段階のランク別の資格があります。 |
10g資格の 種類 |
◆Oracle Master Bronze
≪Oracleデータベース技術者のエントリ資格≫
Oracle Master Bronze Oracle Database 10g資格
【合格に必要な科目】2科目
◇ Bronze SQL基礎T
◇ Bronze DBA 10g
◆Oracle Master Silver
Oracle Master Silver Oracle Database10g資格
Oracle Database 10gのインストールや環境構築、 バックアップリカバリなど、大規模データベースの 管理者として必要な知識を持つ技術者を 認定する資格です。 本資格の取得と同時に、Oracle Certified Associate (OCA)として世界的に認定されます。
【合格に必要な科目】 1科目 (但し、Oracle Bronzeの取得が必須)
◇ Silver DBA10g
◆Oracle Master Gold
≪Oracleデータベース構築や運用アドバイザーに適切な資格≫
Oracle Master Gold Oracle Database10g資格
Oracle Database 10gを効率的に運用するための パフォーマンス診断やそれに基づくチューニング、 各種リソースの管理に関する知識を有する技術者を 認定します。 障害状況に応じたリカバリの実施等を行うための 知識も要求されます。 本資格の取得と同時に、Oracle Certified Professional (OCP)として世界的に認定されます。
【合格に必要な科目】 1科目 (但し、Oracle Silverの取得が必須)
◇ Gold DBA10g
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9i資格の 種類 |
◆Oracle Master Silver
≪Oracleデータベース技術者のエントリ資格≫
Oracle Master Silver Oracle9i Database資格
Oracleデータベースの基本的な運用・管理が行え、ユーザーへの指導ができるレベルの技術者を認定する資格です。
【合格に必要な科目】3科目
◇ SQL (Oracle9i) --- データベース操作言語SQLに関する試験
◇ Oracle入門(Oracle9i) --- データベースの使い方とユーザー
環境設定等に関する試験
◇ DBAT(Oracle9i) --- データベース作成等の管理操作関する
試験
Oracle Master Silver Oracle9i PL/SQL資格
PL/SQLによる基本的な業務アプリケーションを開発できる技術者としての認定する資格です。
【合格に必要な科目】3科目
◇ SQL (Oracle9i) --- データベース操作言語SQLに関する試験
◇ Oracle入門(Oracle9i) --- データベースの使い方とユーザー
環境設定等に関する試験
◇ PL/SQLプログラミング(Oracle9i) --- SQL言語を拡張した
PL/SQL言語に関する試験
◆Oracle Master Gold
≪Oracleデータベース構築や運用アドバイザーに適切な資格≫
Oracle Master Gold Oracle9i Database資格
Oracle Goldは、データベース構築において、効率的な運用・管理・指導ができる技術者を示す認定資格です。この資格取得と同時に、Oracle
Certified Professional(OCP)として世界的に認定されます。
【合格に必要な科目】 2科目 (但し、Oracle Silverが前提資格)
◇ DBAU(Oracle9i) --- バックアップやリカバリー含めた専門
的なデータベース管理に関する試験
◇ パフォーマンスチューニング(Oracle9i) --- データベースの
性能改善に関する試験
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| 参考 |
日本オラクル ホームページ <http://www.oracle.com/education/lang/jp/certification/certpaths.html/
> |
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| Sun Java関連 |
| 特徴 |
現在プログラミング言語では最も人気があるJavaは、機種やOSに依存しない汎用性の高い言語として幅広く知られています。Java認定資格は、Javaプログラミングの一定レベルの能力を証明するSun Mircrosystemsが世界共通で認定するものです。 |
| 資格の種類 |
◆Sun Certified
Programmer for
the Java2 Platform
(SJC-P)
≪Javaプログラマーがまず取得すべき資格≫
この資格は、Javaプログラミングにおける開発知識とともに、Javaの包括的な知識を認定する資格です。
【合格に必要な科目】1科目 左記のみ
◆Sun Certified
Associate for the
Java2 Platform
(SJC-A)
≪開発者を目指す初級Java技術者の方、及び、Java関連のビジネスに携わる方々が取得すべき資格≫<br>
Javaの基礎、オブジェクト指向概念、関連テクノロジーの知識を認定する資格です。<BR>
※SJC-Aは、サン、Oracle、LPIが提供するエンジニア育成支援プログラム「 トリプル・クラウン」の対象資格です。<BR>
≫
この資格は、実務レベルでのJavaアプリケーション開発に必要なプログラミング能力と課題解決のための知識を認定するものです。SJC-Pが前提資格となります。
【合格に必要な科目】1科目 左記のみ
◆Sun Certified
Web Component Developer for the
Java Platform
(SJC-WC)
≪サーブレット、JSP開発に必要な資格≫ Javaコンピューティングの基礎知識を既に修得している方で、システム開発に不可欠なサーブレット、JSPといったプログラミング能力の包括的な知識を認定する資格です。
【合格に必要な科目】1科目 左記のみ(但し、SJC-Pの取得が必須)
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| 参考 |
サンマイクロシステムズ
ホームページ < http://suned.sun.co.jp/ > |
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| Cisco関連 |
| 特徴 |
ネットワーキングやインターネットテクノロジーの変化に対応した、ネットワーク技術のシスコシステムズの専門技術を網羅した資格です。能力に応じて、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパートの3つのレベルがあります。 |
| 資格の種類 |
【Associate】
◆CCNA
(Cisco Certified
Network
Associate)
≪ネットワーキングの基本知識習得のための資格≫
この資格は、小規模ネットワーク向け、LAN、WANの設置、設定のための、ネットワーキングの基本的な知識の習得を認定する資格です。
【合格に必要な科目】 下記のうち、1タイプ
| タイプT |
◇ CCNA(Cisco Certified Network Associate)
--- タイプUの2つの科目をあわせた内容 |
| タイプU |
◇ ICND(Interconnecting Cisco Network Devices v2.1)
--- ネットワーキングデバイス設定やトラブルシューティングを主とした試験
◇ INTRO(Introduction to Cisco Networking Technologies)
--- ネットワーキングの概要を主とした試験> |
* Project-iでは、タイプUのコースを現在準備中です。
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| 参考 |
シスコシステムズ
ホームページ < http://www.cisco.com/jp/ > |
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| XML関連 |
| 特徴 |
XML及びXML関連技術についての技術力を測る技術者認定制度が「XMLマスター」です。「XMLマスター:ベーシック」と「XMLマスター:プロフェッショナル」の2つのレベルの認定資格で構成され、上位認定である「XMLマスター:プロフェッショナル」は、各職種の専門分野においての高度な技術力を認定します。 |
| 資格の種類 |
◆XMLマスター:
ベーシック
<<ITエンジニア全般向けの資格>> XML及びXML関連技術(XML Schema, XSLT, XPath, DTD)の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定する資格です。
【合格に必要な科目】1科目 左記のみ
◆XMLマスター:
プロフェッショナル
(アプリケーション開発)
<<アプリケーション開発者向けの資格>>
XMLデータ処理を行うアプリケーションの開発、システムの構築を行なえるプロフェッショナルを認定する資格です。
【合格に必要な科目】1科目 左記のみ (但し、XMLマスター:ベーシックの取得が必須)
◆XMLマスター:
プロフェッショナル
(データベース)
<<データベースエンジニア向けの資格>> XMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定する資格です。
【合格に必要な科目】1科目 左記のみ (但し、XMLマスター:ベーシックの取得が必須)
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| 参考 |
XML技術者育成推進委員会
ホームページ < http://www.xmlmaster.org/ > |
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| Microsoft関連 |
| 特徴 |
その製品の幅広さから、エンジニアから、コンサルタント、またオフィスユーザー向け等、幅広い分野があります。試験は、世界共通、同一基準で各国語で実施されています。 |
| 資格の種類 |
◆Microsoft Certified
Professional
(MCP)
≪マイクロソフトのエンジニアのための資格≫
この資格は、システムエンジニア、コンサルタント、プログラマー、トレーナーなど、システム管理やシステム開発のエキスパートを対象としたマイクロソフト製品の技術知識を認定する資格制度です。
【合格に必要な科目】40種類以上もの資格から1科目のみを選択
(詳細は下記ホームページ参照)
* Project-iでは、現在、以下の科目についてトレーニングコースを提供しています。
Windows Server2003環境の管理と保守
(Managing and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment)
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| 参考 |
マイクロソフトホームページ < http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mcp/ > |
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| 情報処理技術者試験 |
| 特徴 |
日本最大規模の国家資格として有名。 |
| 資格の種類 |
◆初級システム
アドミニストレータ
≪システム利用者が担当業務の情報化を利用者の立場から推進する資格≫
この資格は、利用者側において情報技術に関する一定の知識・技能をもち、担当業務の情報化をエンドユーザの立場から推進するための資格です。
【合格に必要な科目】 1科目 左記のみ。
午前(150分)及び、午後(150分) (詳細は下記ホームページ参照)
【合格率】 31.3% (2001年春期〜2004年春期)
◆基本情報
技術者
≪情報技術全般に基本的な知識・技能を持ち、システム開発プロジェクト遂行に必要な資格≫
この資格は、情報システム開発プロジェクトにおいて、内部仕様に基づいてプログラム設計・開発書及び、単体テストまでの一連のプロセスを担当業務として従事するための資格です。
【合格に必要な科目】 1科目 左記のみ。
午前(150分)及び、午後(150分) (詳細は下記ホームページ参照)
【合格率】 16.3% (2001年春期〜2004年春期)
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| 参考 |
情報処理技術者試験センターホームページ < http://www.jitec.jp > |
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| NTTコミュニケーションズ インターネット検定 |
| 特徴 |
IT・インターネット社会における利用者の立場からみたビジネス及び、利用者自身の生活に注目し、インターネットに関する知識・スキル習得のための資格です。レベルに応じて、★(シングルスター)、★★(ダブルスター)、★★★(トリプルスター)の3段階あります。 |
| 資格の種類 |
◆.com Master★
(シングルスター)
≪インターネット利用者への指導・サポートの第一ステップとなる資格≫
この資格は、情報を受信して活用することができ、企業・組織が提供するインターネットサービスの利用者に指導・サポートができるスキルを身に付けるための資格です。
【合格に必要な科目】 1科目 左記のみ。
【合格率】 41.0% (2004年7月現在)
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| 参考 |
NTTコミュニケーションズ インターネット検定事務局ホームページ <http://biz.ocn.ne.jp/master/index.html > |
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| LPIC |
| 特徴 |
Windosw OSや MAC OS等と違い、フリーで入手可能なLinux OSは、導入数も日に日に増加しています。このLinux技術者を認定する資格です。レベルに応じて、レベル2、レベル2、レベル3の3段階あります。 |
| 資格の種類 |
◆LPIC-1
(LPI認定レベル1)
≪フリー・オープン性が特徴の新しい時代のOSに関する資格≫
この資格は、Linux OS全てに共通の基本的なシステム管理技術を身につけるための資格です。
【合格に必要な科目】 2科目。
◇ Linux一般1
下記から1つ選択します。
- Exam 101 RPM -- Red Hut版パッケージ管理
- Exam 101 DPKG-- Debian版パッケージ管理
◇Linux一般2 (Exam 102)
各科目(90分) (詳細は下記ホームページ参照)
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| 参考 |
LPI-JAPN事務局ホームページ <http://lpi.or.jp/ > |
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